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キャッチコピーの三要素「引き」「特徴」「説明」

Date: 2008/09/10 Category: LIFE

livedoorディレクターブログに、「クリックさせるキャッチコピーの作り方」という記事がありました。キャッチコピーはWEBサイト制作のなかでも、かなり重要なポイントのひとつです。そして、考える機会は実はとても多い。広告を出稿するとき、ページタイトル、コンテンツのコピーを作るときなど。ページタイトルは、検索エンジンの検索結果に表示されるものなので、全ページで気を使わないといけません。

キャッチコピーの考え方として、僕がとても参考にしている本があります。

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キャッチコピーにお客様に気づいてもらう「引き」の部分、優位性を知る「特徴」の部分、そして商品に興味を持ってもらう「説明」の部分、この三つの要素を含んでいなくてはいけない。「引き」「特徴」「説明」と、三つのブロックさえ明確になっていればキャッチコピーは成立する。

必ず三つの要素が必要というわけではなく、この三つ以上はいらないし、この三つさえ含まれていれば、伝達力の強いコピーとして成り立つ。そう書かれています。

この三つの要素を意識するだけで、けっこういいコピーになっていきます。平凡なコピーを、この三つの要素を入れて、訴求力のあるコピーに変える方法などが、事例を取り上げながら分かりやすく説明されています。また本の最後には、実際コピーを考える際に参考になる「引き」などの言い回し例(衝撃価格、感動価格、ご奉仕価格 など)も掲載されていて、役立ちます。

さて、livedoorディレクターブログでの内容も要約しておきます。
3つのコツが書いてありました。

コツその1 「何を」伝えるか  何=特徴と考える。
コツその2 「誰に」伝えるか  誰に伝えたら一番刺さるかを考える。
コツその3 3つの小技
 1.呼びかける。 あなたへ、皆様へ、○○な方へ など。
 2.数字を使う  仕事を選べる! → 80,000件の仕事を選べる!
 3.カタカナの繰り返し言葉を使う ゾクゾク、ジャンジャン など

キャッチコピーを作るにはセンスも必要ですが、ちょっとした知識を得るだけで、けっこういいコピーができたりします。

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