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小人気分が味わえる「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」

Date: 2010/09/08 Category: LIFE

借りぐらしのアリエッティ」の映画は、ちょっと前に観てきました。
ジブリはいつも期待を裏切らないですね。いい映画でした。

今回は、東京都現代美術館で開催されている「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」に行ってきました。

借りぐらしのアリエッティ

東京都現代美術館では、過去にも何度かジブリの展示会が行われています。僕も何回か訪れているのですが、いつも混んでいて、2時間待ちなんてのも経験しました…。今回は夏休みもすぎて落ち着いていたようですが、それでも20・30分くらいは並びました。時間や曜日によっても違うと思うので、一度問い合わせてから行くのもいいかもしれません。

さて、どんな展示がされているかというと。アリエッティの部屋やその世界が、アリエッティの目線で再現されています。巨大な通気口(映画で砂糖が置かれた場所)が、入り口になっています。

アリエッティの部屋は、アリエッティ目線なのでまぁ普通の大きさですが、装飾に使われているものがボタンだったり、
葉っぱだったりと、かわいらしいです。また、通路に巨大な虫(ゴキちゃん!?)がいたりと、小人であることを随所に感じられて楽しめます。人間の世界が覗ける、覗き穴もあります。人間の巨大な世界が穴の向こうに見ることができますよ。

この美術を担当したのが、映画美術監督・種田陽平氏。キルビル、THE有頂天ホテル、スワロウテイル、フラガールなど、様々な映画美術を手がけています。脚本家や監督が思い描く光景を、上手にイメージを膨らませて具現化する。その才能にたけているんでしょうね。

なかなか面白かったです。

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