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The journey is the reward.

チャイナエアラインA330-300の座席がなかなか快適

Date: 2010/12/11 Category: TRIP

先日、ニューヨークと台湾を旅行してきました。旅行の様子は改めて投稿するとして、今回は道中に利用した航空機材の話。ニューヨークへはデルタ航空、台湾へはチャイナエアラインを利用しました。

CIMG2284.JPGのサムネール画像

ノースウエスト航空(後のデルタ航空)のマイルがぽつぽつ貯まっていた僕は、わざわざデルタ航空でニューヨークを訪れることにしました。久々の長時間フライトは不安でしたが、機内で映画やゲームを楽しもうかなと思っていたわけです。しかし、そんな考えは妄想のまま終わってしまいました…。今回のデルタの機材は、驚きのモニターなし。13時間のフライト、何をすればいいのやら。どうにかこうにか過ごしましたが、いやはや、大変でした。トホホ。

台湾はどうかというと。一転、快適。チャイナエアラインの機材は、エアバスのA330-300。座席はもちろんモニター付きです。

チャイナエアライン座席のサムネール画像

モニターだけでなく、いろいろ小さな工夫があるではないですか。

チャイナエアライン座席2のサムネール画像

モニターの左側には鏡。その下には洋服をかけるフックがあります。右側には携帯入れも。(飲み終えた紙コップのドリンクホルダーにもなります)

モニターを利用して、音楽、映画、観光情報の視聴、ゲームなど、いろいろなエンターテイメントが楽しめます。ゲームのなかには、多言語に対応した語学学習ソフトも入っていました。渡航先で使えるちょっとした用語を、機内で勉強することができます。僕は初めて中国語を学習してみました。質が高いソフトではないのですが、旅行の期待感も高まって、なかなか楽しめます。

チャイナエアライン座席背もたれのサムネール画像

座席の首まわりは、サイドをぐぐっと前方に押し出すことができ、機内で使う携帯用枕のような機能を備えています。

台湾は約3時間のフライト。台湾の機材を、ニューヨークで体験したかったですね…。

チャイナエアラインとデルタ航空は、今、同じスカイチームに属しています。
どちらもマイルが貯められたのはよかったです。

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